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事実は小説よりも奇なり。

Akane’s blog 備忘録

病院に行ってきた

なんでこんなに年末年始にやることがかたまりまくるのか。
そして、それでも私にひとりで子を連れて帰省せろと?
めっちゃハードワークなるやん。

なんて、思ってます。
いや、脳波をとるのを先延ばしにしていた私が悪いんだけど、偶然にも自立支援医療やら障害者手帳の更新が年始だったり。
免許の更新とか。
冬生まれは寒さに強いなんて嘘だし。九州生まれは暑さに強いも嘘です。

病院1週間あける予定だったんだけど、もちそうになくて。予防的に行くってよくないのかも。病院って頓服的に行くものなのか?

今日は13日の金曜だから何か嫌なことが起こらないように祈ってるんですって言ったら、じゃああんまり行動しないようにしたら?って。
いつも行動してないから、私。

頓服(ワイパックス)いつ飲んでる?って、ん、朝。朝不安なの?いや、もしすごい不安に襲われたらと思うと朝から憂鬱だから飲んでる。って言った。

それって、薬を飲むってことに依存してるから、あ、不安だ。。って思ったら飲むようにしてって。それだと間に合わないじゃない?不安感なんて感じたくないんですけど。

でも言われたことはとりあえず少し守ってみようと思った。
ジェイゾロフトは効いてるのか?私としてはこんな6年飲んでて特に何も感じないって言って。

減薬のタイミングはちゃんと考えて提案するから勝手にはしないでね。様子見ようと。


過食嘔吐ってあれ依存性があるよね?って言って。だって別に得るものなし。痩せたいなら食べなければいいじゃないかと思って12年。
そしたら依存性というより衝動性だと。
衝動性なのか。

確かに衝動の強弱はある。本当に何かに取り憑かれたように食べるとき。
でも他の日は大抵、ルーティンワークだ。
しかも結構優先順位高いルーティンワーク。
寝るよりも、お風呂よりも、体調よりも。


私は分析したり答えを出すことに妙に執着してしまっているらしい。
もう少し分析するのをやめよう。と提案された。
私にとって分析はとっても高尚な趣味なんだけどなー。
分析しすぎ、ロジックに考えすぎるから、分析通りにならないと不都合を感じるんだと。

そうだった。
そういえば、わたしの分析癖は、高校のときの先生も認めていて、うまくいけばアナリストなんてなれるんじゃないか。と言っていた。

でも大人になる中で、分析通りに行かないことは多々あるし、想定外の出来事にぶち当たることもあるって学んだんだ。

だからこのブログのタイトルも事実は小説より奇なりなんだった。


でも分析することを私からとったら、毎日何考えたらいいんだろう。

逆に不安になりそうだ。

adiós!